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2020/06/28

梅雨時期のピアノの管理

ピアノは生きもの

ピアノって何で出来てる???

  • 木材(ピアノの心臓部である響板も木材)
  • 金属(弦、ペダルもだね)
  • フェルト(弦を叩くハンマー)
    etc 色々な材料で出来ています

天然素材を使って出来ているので、湿度や温度の変化に敏感です

ピアノは湿気に弱い

ピアノは大部分は天然の材質の木です

木やフェルト部分は、この梅雨時期 湿気により色々な影響を受けます

  • 鍵盤の戻りが鈍くなったり
  • 鳴りが悪くなり、こもった感じになる
  • 音色や鍵盤タッチにばらつきが出る

湿度が高い状態が続くと、色々な不具合だ出てきます。

湿気によりピアノのコンディションが悪くなると、ピアノの寿命自体も短くなってしまいます。

ピアノを置いておく場所の温度や湿度は、しっかり管理することが大切です。

ピアノは湿気に弱い。
お分かりとは思いますが、
だからと言って湿度が低すぎるのもピアノにとって良くありません。

空気が乾燥しすぎると、木にひびが入ることも考えられます

ピアノに最適な温度、湿度は?

ピアノにとって最適な温度は一年を通じて

温度 15~25℃、
湿度 50%程度



私たちにとって快適な温度、湿度が
“ピアノにとっても一番いい環境”ってことです♪

レッスン室はピアノが喜んでくれる環境を目指して、
温度&湿度計や除湿機を置いて管理しています

ピアノを大切に管理するために

ピアノが喜ぶ環境ってなんだろう?

ピアノは常に呼吸して生きています。
長持ちさせるためにも意識してできることをやってみてください。

レッスン室で使っている温度&湿度計や除湿機について書かれた記事です
是非参考にしてみてください